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新潟県の最低賃金

令和7年度の新潟県の最低賃金は時間額 1,050円です(令和7年10月2日から適用)。この額で働いた場合の月収・年収と、自分の時給が下回っていないかをその場で確認できます。

新潟県の最低賃金(令和7年度)

1,050円/時

令和7年10月2日から適用 / 前年 985円 から 65円(6.6%)の引上げ / 全国 25位

この時給で働くといくらになるか

時給を書き換えると、新潟県の下限(1,050円)を上回っているかどうかも判定します。

時間

新潟県の最低賃金の推移(24年分)

平成14年度の 641円から、令和7年度の 1,050円まで 409円(1.64倍)上がっています。 1,000円に届いたのは令和7年度です。 直近5回の引上げ額は平均 44円で、最も大きかったのは令和7年度の 65円でした。 前年から据え置きだった年度は平成15年度・平成21年度です。

全国加重平均との差は、平成14年度に22円 低い、令和7年度に71円 低い状態です。差は49円開きました。

全国での順位は、平成14年度の25位から令和7年度の25位へ変わっていません。この間で最も高かったのは令和6年度の22位、最も低かったのは平成24年度の28位です。

年度時間額前年から
平成14年度641 円
平成15年度641 円据え置き
平成16年度642 円+1 円
平成17年度645 円+3 円
平成18年度648 円+3 円
平成19年度657 円+9 円
平成20年度669 円+12 円
平成21年度669 円据え置き
平成22年度681 円+12 円
平成23年度683 円+2 円
平成24年度689 円+6 円
平成25年度701 円+12 円
平成26年度715 円+14 円
平成27年度731 円+16 円
平成28年度753 円+22 円
平成29年度778 円+25 円
平成30年度803 円+25 円
令和元年度830 円+27 円
令和2年度831 円+1 円
令和3年度859 円+28 円
令和4年度890 円+31 円
令和5年度931 円+41 円
令和6年度985 円+54 円
令和7年度1,050 円+65 円

出典:厚生労働省「平成14年度から令和7年度までの地域別最低賃金改定状況

労働時間別の目安

1,050円ちょうどで働いた場合の金額です。1か月は「52週 ÷ 12」で計算しています。

働く時間1週間1か月1年
週20時間21,000 円91,000 円1,092,000 円
週30時間31,500 円136,500 円1,638,000 円
週40時間42,000 円182,000 円2,184,000 円

額面です。ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。

全国のなかでの位置

新潟県1,050 円全国 25位
全国加重平均1,121 円71円 低い
最も高い 東京都1,226 円176円 高い

全国加重平均は各都道府県の単純な平均ではなく、働いている人数で重みづけした値です。1つ上の額は奈良県の 1,051円、1つ下の額は岡山県の 1,047円

1,050円に近い都道府県:福岡県 1,057円石川県 1,054円福井県 1,053円山梨県 1,052円徳島県 1,046円和歌山県 1,045円

最低賃金の決まり

出典:厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」(令和7年度 地域別最低賃金 全国一覧)/同「最低賃金の適用される労働者の範囲

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