ヨノナカの道具箱

原稿の文字数から、話す時間を出す

原稿を貼り付けると、話し終わるまでの時間が出ます。1分・3分・5分に収めるなら何文字かも同時に分かります。読む速さは、その場で実際に読み上げて実測できます。

300 文字/分
  • 文字数0 文字

この速さなら

「1分あたり何文字」は人によって違います。上のボタンを押して実際に読み上げると、あなた自身の速さに置き換わります。

「1分◯文字」を鵜呑みにしないほうがいい理由

1分あたりの文字数は、話す人・内容・間の取り方で大きく変わります。同じ原稿でも、間を置きながら話せば時間は伸びますし、早口なら縮みます。

このページでは標準値を決め打ちせず、上の「読み上げを計る」で自分の速さを実測して置き換えられるようにしています。初期値の300文字/分は目安であって、根拠のある基準ではありません。

本番と同じ声量・同じ間の取り方で1回読んで測ると、そのあとの計算がそのまま使えます。

時間が合わないときに削るところ

原稿の量を変えずに速さだけで調整しようとすると、聞き取りにくくなります。時間が超過しているなら、まず原稿を削ります。

逆に足りない場合、無理に文章を増やすより、間を取る・具体例を1つ足すほうが聞きやすくなります。

測った速さを本番で使う

実測した文字/分が分かったら、テレプロンプターにその原稿を貼り付けて、同じ速さになるようスライダーを合わせておけます。画面の右上にも文字/分が出るので、実測値と合わせるだけです。

原稿を見ながら話すと視線が下がりますが、テレプロンプターならカメラの近くに文字を出せるので、目線を落とさずに読めます。

よくある質問

3分のスピーチは何文字ですか?
読む速さによります。上の計算機で速さを合わせると、3分に収まる文字数がその場で出ます。自分で読み上げて実測すれば、自分の場合の文字数が分かります。
文字数はどう数えていますか?
空白と改行を除いた文字数です。句読点は含みます。
英語の原稿でも使えますか?
英語は語数で数える版を用意しています。

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最終更新: / 運営:合同会社ヨノナカ