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栃木県の最低賃金

令和7年度の栃木県の最低賃金は時間額 1,068円です(令和7年10月1日から適用)。この額で働いた場合の月収・年収と、自分の時給が下回っていないかをその場で確認できます。

栃木県の最低賃金(令和7年度)

1,068円/時

令和7年10月1日から適用 / 前年 1,004円 から 64円(6.4%)の引上げ / 全国 15位

この時給で働くといくらになるか

時給を書き換えると、栃木県の下限(1,068円)を上回っているかどうかも判定します。

時間

栃木県の最低賃金の推移(24年分)

平成14年度の 648円から、令和7年度の 1,068円まで 420円(1.65倍)上がっています。 1,000円に届いたのは令和6年度です。 直近5回の引上げ額は平均 43円で、最も大きかったのは令和7年度の 64円でした。 前年から据え置きだった年度は平成15年度です。

全国加重平均との差は、平成14年度に15円 低い、令和7年度に53円 低い状態です。差は38円開きました。

全国での順位は、平成14年度の13位から令和7年度の15位へ2ランク下がりました。この間で最も高かったのは平成14年度の13位、最も低かったのは令和7年度の15位です。

年度時間額前年から
平成14年度648 円
平成15年度648 円据え置き
平成16年度649 円+1 円
平成17年度652 円+3 円
平成18年度657 円+5 円
平成19年度671 円+14 円
平成20年度683 円+12 円
平成21年度685 円+2 円
平成22年度697 円+12 円
平成23年度700 円+3 円
平成24年度705 円+5 円
平成25年度718 円+13 円
平成26年度733 円+15 円
平成27年度751 円+18 円
平成28年度775 円+24 円
平成29年度800 円+25 円
平成30年度826 円+26 円
令和元年度853 円+27 円
令和2年度854 円+1 円
令和3年度882 円+28 円
令和4年度913 円+31 円
令和5年度954 円+41 円
令和6年度1,004 円+50 円
令和7年度1,068 円+64 円

出典:厚生労働省「平成14年度から令和7年度までの地域別最低賃金改定状況

労働時間別の目安

1,068円ちょうどで働いた場合の金額です。1か月は「52週 ÷ 12」で計算しています。

働く時間1週間1か月1年
週20時間21,360 円92,560 円1,110,720 円
週30時間32,040 円138,840 円1,666,080 円
週40時間42,720 円185,120 円2,221,440 円

額面です。ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。

全国のなかでの位置

栃木県1,068 円全国 15位
全国加重平均1,121 円53円 低い
最も高い 東京都1,226 円158円 高い

全国加重平均は各都道府県の単純な平均ではなく、働いている人数で重みづけした値です。1つ上の額は茨城県の 1,074円、1つ下の額は岐阜県の 1,065円

1,068円に近い都道府県:北海道 1,075円群馬県 1,063円富山県 1,062円長野県 1,061円

最低賃金の決まり

出典:厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」(令和7年度 地域別最低賃金 全国一覧)/同「最低賃金の適用される労働者の範囲

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最終更新: / 運営:合同会社ヨノナカ