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長野県の最低賃金

令和7年度の長野県の最低賃金は時間額 1,061円です(令和7年10月3日から適用)。この額で働いた場合の月収・年収と、自分の時給が下回っていないかをその場で確認できます。

長野県の最低賃金(令和7年度)

1,061円/時

令和7年10月3日から適用 / 前年 998円 から 63円(6.3%)の引上げ / 全国 19位

この時給で働くといくらになるか

時給を書き換えると、長野県の下限(1,061円)を上回っているかどうかも判定します。

時間

長野県の最低賃金の推移(24年分)

平成14年度の 646円から、令和7年度の 1,061円まで 415円(1.64倍)上がっています。 1,000円に届いたのは令和7年度です。 直近5回の引上げ額は平均 42円で、最も大きかったのは令和7年度の 63円でした。 前年から据え置きだった年度は平成15年度です。

全国加重平均との差は、平成14年度に17円 低い、令和7年度に60円 低い状態です。差は43円開きました。

全国での順位は、平成14年度の17位から令和7年度の19位へ2ランク下がりました。この間で最も高かったのは平成19年度の14位、最も低かったのは令和7年度の19位です。

年度時間額前年から
平成14年度646 円
平成15年度646 円据え置き
平成16年度647 円+1 円
平成17年度650 円+3 円
平成18年度655 円+5 円
平成19年度669 円+14 円
平成20年度680 円+11 円
平成21年度681 円+1 円
平成22年度693 円+12 円
平成23年度694 円+1 円
平成24年度700 円+6 円
平成25年度713 円+13 円
平成26年度728 円+15 円
平成27年度746 円+18 円
平成28年度770 円+24 円
平成29年度795 円+25 円
平成30年度821 円+26 円
令和元年度848 円+27 円
令和2年度849 円+1 円
令和3年度877 円+28 円
令和4年度908 円+31 円
令和5年度948 円+40 円
令和6年度998 円+50 円
令和7年度1,061 円+63 円

出典:厚生労働省「平成14年度から令和7年度までの地域別最低賃金改定状況

労働時間別の目安

1,061円ちょうどで働いた場合の金額です。1か月は「52週 ÷ 12」で計算しています。

働く時間1週間1か月1年
週20時間21,220 円91,953 円1,103,440 円
週30時間31,830 円137,930 円1,655,160 円
週40時間42,440 円183,907 円2,206,880 円

額面です。ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。

全国のなかでの位置

長野県1,061 円全国 19位
全国加重平均1,121 円60円 低い
最も高い 東京都1,226 円165円 高い

全国加重平均は各都道府県の単純な平均ではなく、働いている人数で重みづけした値です。1つ上の額は富山県の 1,062円、1つ下の額は福岡県の 1,057円

1,061円に近い都道府県:栃木県 1,068円岐阜県 1,065円群馬県 1,063円石川県 1,054円福井県 1,053円

最低賃金の決まり

出典:厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」(令和7年度 地域別最低賃金 全国一覧)/同「最低賃金の適用される労働者の範囲

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