ヨノナカの道具箱

iPhone でテレプロンプターを使う

ブラウザでも動きますが、撮影の現場ではアプリのほうが確実です。何が違うのかを、機能の対応表で並べます。

キー操作:スペース=再生/一時停止、↑↓=速さ、+−=文字の大きさ、M=左右反転、F=全画面、Home=先頭へ

Web版とアプリ版でできることの違い

できることこのページ(Web)CueScroll(iPhone アプリ)
原稿を流す・速度調整できるできる
ミラー表示・上下反転できるできる(課金なし)
フォーカスラインできるできる(課金なし)
開始前のカウントダウンできるできる
全画面表示パソコンのみ(iOS Safari は非対応)できる
電波がなくても使うページの再読み込みができない完全にオフラインで動く
原稿を複数保存して切り替える1本だけブラウザに残る複数保存(本数の上限を外すのが買い切りの Pro)
アプリを切り替えても原稿が残るブラウザ次第自動保存され、復帰しても消えない
広告なしなし

アプリ側の対応内容は App Store の掲載情報および実装によります(2026-08-29 時点)。

どちらを使うか

アプリは無料で、スクロール・ミラー・フォーカスライン・カウントダウンは課金しなくても使えます。買い切りの Pro は、保存できる原稿の本数の上限を外すためのものです。サブスクリプションではありません。

よくある質問

無料で使い続けられますか?
使えます。テレプロンプターとしての中心機能(スクロール・ミラー・フォーカスライン・カウントダウン)は課金の対象にしていません。
Pro は月額ですか?
買い切りです。App Store の記載どおり、サブスクリプションはありません。
Android 版はありますか?
App Store で配信しているのは iPhone / iPad 向けです。Android の方はこのページの Web 版をお使いください。

ほかの道具

最終更新: / 運営:合同会社ヨノナカ