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京都府の最低賃金

令和7年度の京都府の最低賃金は時間額 1,122円です(令和7年11月21日から適用)。この額で働いた場合の月収・年収と、自分の時給が下回っていないかをその場で確認できます。

京都府の最低賃金(令和7年度)

1,122円/時

令和7年11月21日から適用 / 前年 1,058円 から 64円(6%)の引上げ / 全国 7位

この時給で働くといくらになるか

時給を書き換えると、京都府の下限(1,122円)を上回っているかどうかも判定します。

時間

京都府の最低賃金の推移(24年分)

平成14年度の 677円から、令和7年度の 1,122円まで 445円(1.66倍)上がっています。 1,000円に届いたのは令和5年度です。 直近5回の引上げ額は平均 43円で、最も大きかったのは令和7年度の 64円でした。 前年から据え置きだった年度は平成15年度・令和2年度です。

全国加重平均との差は、平成14年度に14円 高い、令和7年度に1円 高い状態です。差は13円縮まりました。

全国での順位は、平成14年度の6位から令和7年度の7位へ1ランク下がりました。この間で最も高かったのは平成17年度の5位、最も低かったのは令和7年度の7位です。

年度時間額前年から
平成14年度677 円
平成15年度677 円据え置き
平成16年度678 円+1 円
平成17年度682 円+4 円
平成18年度686 円+4 円
平成19年度700 円+14 円
平成20年度717 円+17 円
平成21年度729 円+12 円
平成22年度749 円+20 円
平成23年度751 円+2 円
平成24年度759 円+8 円
平成25年度773 円+14 円
平成26年度789 円+16 円
平成27年度807 円+18 円
平成28年度831 円+24 円
平成29年度856 円+25 円
平成30年度882 円+26 円
令和元年度909 円+27 円
令和2年度909 円据え置き
令和3年度937 円+28 円
令和4年度968 円+31 円
令和5年度1,008 円+40 円
令和6年度1,058 円+50 円
令和7年度1,122 円+64 円

出典:厚生労働省「平成14年度から令和7年度までの地域別最低賃金改定状況

労働時間別の目安

1,122円ちょうどで働いた場合の金額です。1か月は「52週 ÷ 12」で計算しています。

働く時間1週間1か月1年
週20時間22,440 円97,240 円1,166,880 円
週30時間33,660 円145,860 円1,750,320 円
週40時間44,880 円194,480 円2,333,760 円

額面です。ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。

全国のなかでの位置

京都府1,122 円全国 7位
全国加重平均1,121 円1円 高い
最も高い 東京都1,226 円104円 高い

全国加重平均は各都道府県の単純な平均ではなく、働いている人数で重みづけした値です。1つ上の額は愛知県の 1,140円、1つ下の額は兵庫県の 1,116円

最低賃金の決まり

出典:厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」(令和7年度 地域別最低賃金 全国一覧)/同「最低賃金の適用される労働者の範囲

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